南の島で楽しむ!マリンスポーツ


マリンスポーツの楽しみ


一般的にマリンスポーツと言ってすぐ思い浮かべるものと言えば、「サーフィン 」、「シュノーケリング」、「スキューバダイビング 」などがあります。
他に若者に人気の「ボディボード」や「ウェイクボード」なども盛んな昨今、国内だけでなく海外旅行で楽しむ方が多くなりました。
ここでは簡単に代表的な種類や、グアムやサイパンなどのビーチリゾートで人気のオプショナルツアーに登場する海の遊び最新版をご紹介します。


<ヨット>
英語でヨットと言えば、舟遊びのための豪華なボートを示します。
帆のついた船はセイリングヨット若しくはセイルボートと呼ばれます。
しかし、日本でヨットと言えば帆によって航行する船を指します。
ヨットには多くの種類があり、1人で扱うものから、大人数で操船するものまであります。
帆のついた船、帆船の歴史は古く人間が海に船で漕ぎ出したときにはすでにあったと言われています。


<サーフィン>
サーフボードの上に立ち、波が形成する斜面を滑走するスポーツ。
少なくとも、西暦400年頃にはサーフィンの原形のようなものが存在していたと考えられているが、はっきりとは分かっていない。
航海術に優れた古代ポリネシア人が、漁の帰りにボートを用いて波に乗る術(サーフィング)を知り、そこから木製の板に乗る様になった、というのが最も有力な説とされています。
サーフボードは 9ft(約274cm)を超えるのロングボードと、5~6ftのショートボードに分かれている。


<ウインドサーフィン>
ヨットとサーフィンが融合させたスポーツ。
風を受けたセイルに発生する揚力と波の斜面を滑り降りる推進力を主な動力として海面を滑走するウォータースポーツ
セイルは風速により子供用の1.7mから15mほどのものがある。十分な風があるかぎり平水面を進行できます。トッププロでは時速80キロを越す速さで走れる。


<スキューバダイビング>
空気を詰めたタンクを使ってのダイビング(潜水)である。
水中で呼吸ができるため、海の中の景色をじっくり眺めたり、目の前を泳ぐ魚に餌をあげたり、水中を楽しむ事ができる。
このスキューバダイビングを楽しむにはライセンスが必要とされ、ライセンス取得の為のツアーも企画される。
事故防止のため2名以上でお互いが相手側の安全を確認し合う決まりの事をバディシステムという。


<ボディボード>

1メートルほどの合板、樹脂で作られた板に腹ばいになって波の上を滑走する。
いろいろなテクニックがあるが、主なものにスピンとエルロロがある。

<水上スキー>
モーターボートに持ち手(ハンドル)の付いたロープを設置して航行し、それをボートの後部で握った人がスキー板状の滑走具に乗り曳航されながら海水面を滑る競技。
引かれる方向に対して正面を向いているのが水上スキーで横向きになるのがウェイクボードと大別できる。
モーターボートが起こす波を利用して、ジャンプやスラロームで技を競う


<ウェイクボード>
水上スキーと同じように、モータボートで引っ張ってもらい水の上を滑るスポーツ。
水上スキーとサーフィンを足した、水上版スノーボードのようなもの。


<ジェットスキー>
一般的には水上バイク、あるいは水上オートバイ、マリンジェット、パーソナルウォータークラフトなどと呼ばれ、水面上をジェット水流にて滑走する乗り物。
自分で運転する場合、小型船舶操縦免許証が必要。1人乗りのものから2人乗り、3人乗りのものまで様々な種類があります。


【番外編】
<シュノーケリング>
浅瀬でマスクとシュノーケルを付け、水に浮かんだまま水中を覗くシュノーケリング。
ダイビングのようにタンクを背負わないので、用意するものも少なく、お手軽です。
やってみると、目の前に魚がいたり、サンゴがいたり、浅瀬でも意外と違った世界が広がっています。
慣れてきたら、2~3m程度なら潜ることもできます。


<バナナボート>
バナナに似た形の大きな浮き袋に数人で乗り、マリンジェットで引っ張ってもらい、水上を滑走するもの。
あまり安定感が良くないのでバランスを崩しやすい、そのスリルを味わうマリンスポーツです。
危険な感じがするかもしれませんが、もし落ちてもライフジャケットを着けているので安心。